私、小島智子の自主練習の様子。サパテアード(足の打ち方)を試みています。身体の中から足先に、床に響く音は再び体の中に戻って、、、巡っていく感じをとらえながら行います。音符の刻みの変化もぶれずに丁寧に。身体が良い楽器となるように整えていく。そのためには、足の離れ方、ひざの曲げ伸ばし、重心の移動の仕方など、沢山のポイントの基本を形状記憶させていきます。
基本的な足の打ち方を何度も繰り返して馴染ませたら、より複雑なパターン
にもトライできます。
フラメンコ基礎練習Vol.1
フラメンコ
