腸脛靭帯炎(ランナー膝)・足底筋膜炎・シンスプリントを改善するための足裏トレーニング(外反母趾、扁平足にも効果的!)

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腸脛靭帯炎(ランナー膝、ランナーズニー)、足底筋膜炎(足底腱膜炎)、シンスプリントはストレッチだけでは改善しません。

多くの足のケガの改善、予防に効果的である足裏トレーニングである【ショートフット】を紹介しています。

このトレーニングにより、土踏まずのアーチを持ち上げ、足部(足首より下の部分)を良い状態にしていくことが可能です。

土踏まずのアーチがつぶれてしまう=足部の過回内(オーバープロネーション)が起きている状態は、ランナー膝や足底筋膜炎、シンスプリントの他にも、外反母趾や扁平足を引き起こす原因ともなります。

米国の研究によると88%の人の足に異常があると報告されており、多くのランナーが過回内であると言われてます。

過回内により、足の障害が引き起こされるプロセスは以下の通りです。

1.過回内=カカトの骨が内側へ倒れる(=扁平足、外反母趾の原因)
2.すねの骨とふとももの骨が内旋する(=シンスプリントの原因)
3,腸脛靭帯にストレスがかかる
→膝外側の痛み(ランナー膝)が発症

ランナー膝の原因には中殿筋の弱化など股間節の筋バランスなどもありますが、
根本原因は「過回内」であると海外では言われています。

もちろん、股間節へのアプローチはしたほうがいいに決まっているのですが、それらを行っていても、そもそも「過回内」が改善されていないと、痛みを改善させることが難しいですし、良くなってもまた再発する可能性が高いです。

つまり、過回内を改善することが、
ランナー膝の改善、予防に最も重要ということになります。

また、過回内はランナー膝だけでなく、扁平足、外反母趾、足底筋膜炎(足底腱膜炎)、シンスプリントの原因でもあると言われています。

つまり、あらゆる足の障害は足部の過回内を矯正することで改善できる可能性があります。

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