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【水泳】初心者向け【バタフライ】4ステップ – 1000mバタフライを泳いでも息が切れない泳ぎの極意

管理人の娘はスイミングスクールでバタフライを習う前にこの動画の4ステップで25mを泳げるようになり、2021年3月より選手コースに在籍し週6回1日2時間練習しています。

ここでは圧倒的多数の大会に出場されない皆さん向けに競泳のルールに縛られず体に負担のない心地よい泳ぎ、1000mバタフライを楽に泳ぐテクニックドリルを紹介していきます。ステップはたったの4つです。たくさんの方がこれによってバタフライが泳げるようになる事を願っています。

アラフィフの管理人は以下のような練習を2週に1回〜週1回泳いでいます。
1. Swim 400m×7 IMR(100クロール,100平泳,100背泳,100バタフライ)
2. Swim 500m×2 IMR(100クロール,100平泳,100背泳,200バタフライ)
(1,2を続けて約65分間泳)

管理人の水泳日記

0:00 イルカ飛び
0:30 イルカ飛びからの1ストローク
1:00 イルカ飛びからの1ストローク+潜る
2:00 イルカ飛びからストロークをつなぐ
3:00 バタフライスローモーション映像

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バタフライの泳ぎ方 進むポイントはストロークと◯◯◯◯!

競泳ルールで1000mバタフライを楽に泳いでみた。

平泳ぎのひと掻きひと蹴りでバタフライが上手くなる!

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※アニメーションのコマ送り・速度変更はこちらから!

バタフライ 進むポイントはストロークと◯◯◯◯!

バタフライ 競泳ルールで1000mを楽に泳いでみた

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バタフライ2000mを週1回の練習で達成するには?

Swimming.jp

この泳ぎは、老若男女どなたでもマスターできるテクニックです。

映像に出てくるのは管理人の娘ですが、スイミングスクールではまだバタフライは習っていないのですが、この4ステップを公営プールで続けた事で先月(2019年7月)25mバタフライを泳げるようになりました。というと、相当練習したように思われるかもしれませんが、プールに行ける回数は限られていますし、バタフライは腕が上がらなくなっては練習できないので1回10分できるかどうかです。

2019年8月の進級テストは「クロール10m」という娘でも習得できるバタフライを、一つ一つ焦らずに1ステップずつ課題をクリアして行っていただければ必ずバタフライを泳げるようになりますので、ぜひチャレンジしていただければと思います。

<< 注意点 >>

1. バタフライは両手を広げるので、普通のプールではなかなかやりにくいかもしれませんが、1ストロークであれば周りに気をつけながら行う事が出来ると思います。

2. 泳ぐ際は必ず腹筋を意識しましょう。腹筋を意識するコツとして「息をいっぱい吸う」とお腹が締まりますので、得意な泳ぎで一度試してからこの練習でもおこなってみましょう。

3. バタフライができるようになった時、人とすれ違う時に両手を回せないという壁がありますが、私は水中でのキックを2〜3回増やして対向者が通り過ぎてから浮き上がるようにしているので、片手でストロークを行う事はほぼありません。それくらいリラックスできる泳ぎを作り上げていただければと思います。

詳しい解説はこちらから

<< ご自身の指導にもぜひ! >>

このテクニックは指導者の方もどんどん真似していただいて、ご自身の指導にも取り入れていただけると嬉しいです。その時には少しでいいので、Swimming.jpについてお話しいただければと思います。

以下の「大人水泳」でも息切れせず楽に泳ぐためのテクニックを掲載しています。

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