下半身を鍛えるスクワットに、ダンベルの負荷をかけてトレーニングする筋トレ「ダンベルスクワット」。通常のスクワットより、エネルギーを消費できるトレーニングなので、より効果的に下半身を鍛えることができます。
今回、ReebokONEエリート /フィットネスランニングトレーナーとして活躍する鳥光健仁さん監修・実演のもと、ダンベルスクワットの正しいやり方・フォームを動画で解説します。
紹介しているのは、5回×3セットのトレーニングです。動画を見ながら、ぜひ実践してみてください。
※ダンベルはペットボトルでも代用可能です
《ダンベルスクワットの正しいやり方》
1. 両手でダンベルを持ち、脚を少し開いて立つ
2. 肩甲骨を寄せて胸を張りながら、ダンベルを下げていく
3. 両足を踏ん張った状態で、できるだけ深くしゃがみ込む
《実施回数》
5回×3セット
《ポイント》
・トレーニングスタート 0:00
・背中は丸めずに0:41
・骨盤が後傾して下がらないように意識する 0:47
・両足が地面から浮かないように 0:54
・疲れてしゃがむのがキツい場合はできる範囲で 1:16
《鍛えられる筋肉(場所)》
・大腿四頭筋
・大臀筋 etc…
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#筋トレ #ダンベルスクワット #MELOS
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[監修・トレーニング指導]
鳥光健仁(とりみつ・たけのり)
ReebokONEエリート /フィットネスランニングトレーナー。1991年生まれ、千葉県出身。現役選手としてトレーニングを続けながら指導者としても活動をし、選手として学んできた知識とマネージャーとしての経験をもとに個人に合ったトレーニング方法を組み立てるフィットネスランニングトレーナーとして活躍中。トレーニング方法だけでなく、シューズアドバイザー、食事サポートなどもこなし、「ランニング」の楽しさや「トレーニング」の楽しさを広められるように全国各地で活動。出張パーソナルトレーナー、SUUNTO 5 アンバサダー、VX4アドバイザリー、アクティブエイジ・ダイエット指導士、(株)ブーストパートナー契約。
【ランナー実績】ハーフマラソン:1時間09分58秒、フルマラソン:2時間40分、ホノルルハーフマラソン・ハパルア 男性20~24歳部門 第3位 (2016年)
【サポート、メディア出演】宮古サーモン・ハーフマラソン ゲストランナー(2017年~)、JALホノルルマラソン 女優・高梨臨さんのサポート、HONOLULU EKIDEN&MUSIC アイドル・私立恵比寿中学のサポート、HONOLULU EKIDEN&MUSIC モデル・中林 和美さんのサポート、テレビ東京ドラマ『ラストチャンス 再生請負人』ランニング監修、日東書院「篠塚和典が教える広角打法」トレーニング監修、「ランニングマガジン・クリール」ランニング・トレーニング・シューズ監修
音楽(BGM) : D’elf
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<Text:MELOS編集部>