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(2021年8月現在、全国46都道府県635院)
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まこっちゃんが代表を務める「あしか協会」は、国家資格を保有する専門家を海外の「足科」のエビデンスをもとにサポートしています。
腸脛靭帯炎(ランナー膝、ランナーズニー)、足底筋膜炎(足底腱膜炎)、シンスプリントはストレッチだけでは改善しません!!
米国の研究によると88%の人の足に異常があると報告されており、多くのランナーが過回内であると言われてます。
過回内により、足の障害が引き起こされるプロセスは以下の通りです。
1.過回内=カカトの骨が内側へ倒れる(=扁平足、外反母趾の原因)
2.すねの骨とふとももの骨が内旋する(=シンスプリントの原因)
3,腸脛靭帯にストレスがかかる
→膝外側の痛み(ランナー膝)が発症
ランナー膝の原因には中殿筋の弱化など股間節の筋バランスなどもありますが、
根本原因は「過回内」であると海外では言われています。
もちろん、股間節へのアプローチはしたほうがいいに決まっているのですが、それらを行っていても、そもそも「過回内」が改善されていないと、痛みを改善させることが難しいですし、良くなってもまた再発する可能性が高いです。
つまり、過回内を改善することが、
ランナー膝の改善、予防に最も重要ということになります。
また、過回内はランナー膝だけでなく、扁平足、外反母趾、足底筋膜炎(足底腱膜炎)、シンスプリントの原因でもあると言われています。
つまり、あらゆる足の障害は足部の過回内を矯正することで改善できる可能性があります。
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