渋谷エリアで、養神館合気道の稽古をしている精晟会渋谷です。
コロナ禍で少しでもリスクを減らそうと、徒手の技の稽古時間を制限し、剣杖をよく稽古するようになりました。
剣杖など得物を使って稽古するには、順番があると思います。剣術杖術の稽古をしているわけではないので、体術にどう活かせるかを念頭においておかないと、合気道として本末転倒になるかもしれません。
精晟会渋谷では、順番として
1.正確に打つ突く斬るができる
2.意識で動きが向上する
3.理合を実感し、合気道の理解が進む
ではないかと考えています。
1.最初から多くの動作をやっても、どれも中途半端にしかならないと思います。技を絞って正確さを追求します。
2.組杖組太刀をやっても、何をしているのかを理解していないと、あまり役にたちそうにありません。イメージや意識の使い方、攻めることと守り方など“何をしているのか”をしっかり学びます。
3.得物は手足の延長。打つ突く斬るができて、攻防の理合の理解できれば、体術でも相手が“崩れる”こと、つまり優位に立つ状態が理解できると思います。
今回の動画は、2と3の核になる「正中線の攻防」をテーマにしました。正中線の攻防は、別の言い方をするなら「中心を取る」「合気道の三角△」と実質的には重なっていると思います。
連動したブログも書いています。
『中心を護る・中心を取るって何?』
https://www.aikidoshibuya.tokyo/single-post/2019/03/10/center
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精晟会渋谷は、養神館合気道 精晟会横浜合気道会傘下の道場です。
精晟会渋谷ウェブサイト
https://www.aikidoshibuya.tokyo
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