渋谷エリアで、養神館合気道の稽古をしている精晟会渋谷です。
初期の養神館では基本動作・終末動作は、「玉を捧げるように」と説明されていたそうです。
捧げるという言葉からすると、玉(ぎょく)を連想し、宗教的な関連を考えてしまいますが、たぶん球状のもと考えていいと思います。精晟会渋谷ではバレーボールでもバスケットボールでも何でもいい。ボールを扱っているように動く。その中でもボールを回すようにする動きは、終末動作で行う両手持ちだけではなく、顔面突き肘抑えや一ヶ条でも有効だと説明しています。
この動画の中では手の動きだけで、小さな球を回すことだけを説明していますが、身体全体で大きな球を回しているところも出ています。
手で腕で身体で大きさの異なる球をまわすことも、ぶつからず、相手に情報を伝えない動きとして、合気道には欠かせません。
関連したブログも書いています。
「玉を捧げる」と「朝顔の手」はどうつながるのか?

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精晟会渋谷は、養神館合気道 精晟会横浜合気道会支部傘下の道場です。
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