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30名様限定2025年発売:”アドヴァンスド版シラットの打撃(一人練習型)”廉価版教則DVD
↓上記の新作DVD販売期間中のみ、その他の打撃コンビネーション教則DVDを再販します。
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”シラットの打撃(一人練習型)”廉価版教則DVD
http://urbansilat-website.com/custom81.html
”シラットの打撃(実践用法編)” 廉価版教則DVD
http://urbansilat-website.com/custom82.html
”(一人型編)シラットの肘コンビネーション”廉価版教則DVD
http://urbansilat-website.com/custom101.html
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シラットの打撃技法を徹底網羅した教則DVDにより高度な技術を求める方向けのアドバンスド版が登場しました。
*発売間近にご購入いただいた方限定で本DVDの動きをスローモーション撮影した映像約1時間が特典として追加で配布されます(特典映像は後日配布されます)。
*こちらは30名様限定の販売です。
本作では手数の多い上級者向けのコンビネーションを豊富に収録し、シラットならではの連続攻撃を深く掘り下げて実演解説しています。
アーバンシラットでは現代の法律的な制約を考慮し、関節技を主体としていますが、本来のシラットは打撃を主軸にした戦術が基本です。
こちらのDVDでは10連続以上のコンビネーションばかり収録されているため、最初はその手数の多さに戸惑うかもしれませんが、個々の動きはシンプルに習得できるように編集されていますので、根気よく練習を続けることで確実に身につけることが可能です。
習得内容
喧嘩フックの防御から10連続以上の打撃コンビネーション
・緊急の肘ブロック、斜めの肘、ペンデュラム、水平肘、右髪をかきあげる肘、右顎を突き上げる肘、左髪かきあげる肘、ケイブマンパンチ
・ペンデュラム、斜めの肘、斜め上に突き上げる肘、左髪かきあげる肘、顎突き上げ肘、右髪をかきあげる肘、顎を突き上げる肘、開いて閉じる、水平肘、ケイブマンパンチ、フック
・左髪かきあげる肘、顎突き上げ肘、右髪をかきあげる肘、顎突き上げ肘、開いて閉じる、斜め肘、ペンデュラム、水平肘、ケイブマンパンチ、フック
胸倉掴みの防御から10連続以上の打撃コンビネーション
・ペンデュラム、右髪をかきあげる肘、顎突き上げ肘、水平肘、緊急肘、左髪かきあげる肘、ケイブマンパン、フック、打ちおろす肘
・左髪かきあげる肘、顎突き上げ、右髪をかきあげる肘、顎突き上げ、開いて閉じる、水平肘、ケイブマンパンチ、フック、打ち下ろす肘
・左髪かきあげる肘、顎突き上げ、右髪をかきあげる肘、顎突き上げ、開いて閉じる、右回転肘、ペンデュラム、水平肘、ケイブマンパンチ、フック
突き飛ばしの防御から10連続以上の打撃コンビネーション
・離脱パターンも解説(打撃コンビネーションへ繋がない)
・花を開く動作、左髪かきあげる肘、顎突き上げ、右髪をかきあげる肘、顎突き上げ、開いて閉じて、水平肘、ケイブマンパンチ、斜め肘、フック、下へ打ち下ろし
・花を開く動作、左髪かきあげる肘、顎突き上げ、右髪をかきあげる肘、顎突き上げ、開いて閉じて、水平肘、ケイブマンパンチ、斜めの肘
・花を開く動作、回転肘、突き上げ肘、開いて閉じて、水平肘、ケイブマンパンチ、フック
ボーナス
・打撃から次の打撃へと切り替えるための細かいポイント
・不審人物を打倒して逃げる打撃コンビネーショ
・相手の気をそらして打撃を叩きこむコンビネーション
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シラットについての解説
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2千年前の中東、今のサウジアラビアがある地域で誕生し、東南アジアを中心に伝承された武術、それがシラットです。
基本的にシラットというとインドネシアの武術という印象がありますが、今はマレーシアが本場だと聞きます。
アメリカやヨーロッパなどの西洋世界でもシラットは人気で、ユーチューブでは西洋の人が練習している映像が大量にアップされています。
ただ西洋の国で練習されているシラットは伝統武術の保存という形ではなく、現実世界の危機(ストリートファイトや脅迫、テロなど)をいかにして生き残るか?みたいな実生活への活用を第一に考えてシラットを進化させているように思います。
シラットの特徴がその独特の円運動です。
日本武道の多くが直線運動を多用するのに対し、シラットでは円運動をメインとして次から次へと途切れることなく、攻撃を仕掛けていきます。 ところでシラットはフィリピン武術のカリやジークンドーのカリ・シラットと動きが似ており、混同されますが、発けい法やその奥に隠された戦術などが大きく異なります。
フィリピン系武術では二人組んで行うフバットという名称の練習法があり、シラットでもキラップ(パランパスと呼ぶ流派もあり)という名称で全く同じような練習をします。
だけど両者とも見た目は全く同じですが、シラットのキラップとフバットでは身体の使い方が大きく異なっています。
ちなみにどちらのほうが優れている、という意味ではありません。
シラットは古代から続く長い歴史があったおかげでその技術は多くの戦いに使われてきました。
もちろんあまり嬉しくない使われ方もされ、例えば罪人の処刑に始まり、人を脅してお金を奪ったり、テロなどの破壊活動、暗殺、などにもシラットの技術は使われてきました。
それもあってかシラットには僕たち日本人からしてみれば引いてしまうような技術もたくさん出てきます。
「卑怯?褒め言葉だな・・・」みたいな。
戦い方は卑怯でも心は誠実でありたいっすね(笑)。
それはおいといてシラットには膨大な技術が含まれており、一つの学問のようになっています。
素手の体術もボクシング、レスリング的な組技、グラウンドファイティング(寝技とは少し意味が違う)、拘束、逮捕する技術、と非常に多く、そこからナイフ、棍棒、剣、サロン(布状の物)などを次から次へと学んでいきます。
しかも最初の素手の動きを練習していけばそれを武器術に応用していくことが出来るのがシラットの優れた点です。
ちなみにシラットでは肘技の種類が非常に多く、それに多種多様な手技、蹴り技が登場します。
ただ近代式のシラットではあまり蹴らないようです。
逆にあまり出てこないのが投げ技、関節技、膝蹴りなどです。
シラットには投げも髪を掴んで投げるみたいなのはありますが、それは「投げる」と言うより「引きずり倒す」に近いものがあります(笑)。
関節技も日本武道で行うような手首を極めるやり方などがほとんど出てきません。
その他にシラットでは多種多様な拘束、連行、逮捕術技法が含まれます。
相手の両腕を後ろで束ねて拘束、連行するヒューマンキャッチャーに代表されるような摩訶不思議な技法が多数存在します。
シラットが欧米の警察や法執行機関、セキュリティ関係者の間に注目を集めているというのも納得です。

