渋谷エリアで、養神館合気道の稽古をしている精晟会渋谷です。
[持たせ方の罠|合谷と臂力の養成編][持たせ方の罠|労宮編]と2本アップしましたが、今回も持たせ方の罠がテーマだと言えます。
技を覚えるためには、持ち方を限定しておくのが適切ですが、持たせ方が同じなのは道場内だけ。
有段者は、道場内だけで通用する限定した持ち方でしか技をできないとなると、ちょっとマズイ。これでなぜ崩れるかという術理を分かっていれば、それなりに対処できるはずです。
今回は肩持ちの技で、どう崩すか。それには、どんな持たれ方をしても、肘の方向がどうなっているかを察知する必要があるという内容です。
関連してブログを書きました。
「持たせ方がどうして罠なのか」
https://www.aikidoshibuya.tokyo/post/aiki_trap
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00:00 イントロ
00:42 肩持ち側面入り身投げ
01:39 崩れる術理の理解
02:41 さまざまな持たれ方
03:34 肘の向きで異なる崩し方
04:45 エンディング
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精晟会渋谷は、養神館合気道 精晟会横浜合気道会支部傘下の道場です。
精晟会渋谷ウェブサイト
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