渋谷エリアで、養神館合気道の稽古をしている精晟会渋谷です。
2020年4月現在、新型コロナウイルス感染予防のため、稽古を休止しています。再開は東京都の平日の外出自粛要請解除後です。
しかしコロナ禍が沈静化し、国の非常事態宣言が終わっても、毎年のインフルエンザのように、これからも季節的に再流行するかもしれません。
合気道の稽古を再開する。そのときには感染症のリスクを減らすため、これからも稽古前後の手洗いや消毒、マスク着用が必須になりそうです。
非常事態宣言にも精晟会渋谷では、合気道を稽古するなら念入りな手洗いが必要だと手洗い動画を作っていました。
気合いは出さず、顏や首に触れる入り身投げなどはやらないようにしていましたが、手首を握るなど、どうしても身体的接触があるのが合気道。
それなら接触なしに触れないでできる、武器を使った稽古はどうだろうかと考えました。
武器とは剣と杖。主体は、杖による投げになります。
ただ杖投げとなると、演武で見かけるのは流れによる方法がほとんどです。それではあまり、徒手の基本技の代替になりません。じゃあどんな方法ならアリなのか、と試行錯誤したのが今回の動画です。
それほどの成果はありませんでしたが、できることを試して検証するのは、この時期にこそ必要です。
稽古場所は、精晟会センター北の道場。稽古の相手も、代表がしてくれました。
精晟会センター北のウェブサイトはこちらです。
https://aikido-centerkita.business.site/
関連したブログも書いています。
『ポストコロナの合気道は、正確に突く/打つ稽古から?』
https://www.aikidoshibuya.tokyo/single-post/2020/05/6/post-corona
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精晟会渋谷は、養神館合気道 精晟会横浜合気道会支部傘下の道場です。
精晟会渋谷ウェブサイト
https://www.aikidoshibuya.tokyo
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https://www.aikidoshibuya.tokyo/about-trial-lesson

