渋谷エリアを中心に、養神館合気道稽古をしている渋谷合気道会です。
コロナ禍のことですが、養神館の指導者資格を二名が取得しました。
指導者資格検定は本部道場で実施されます。
検定は、「論文」「筆記」「実技」からなり、実技は「指導法」と「指定護身技」のふたつがあります。
「指定護身技」は指定された攻撃に対し、合気道の技を応用利用して対処し相手を 制しらつ伏せに抑えます。今回は、その護身技を検定に向けて稽古したことの中から「相手が前から腰に抱きついてきた場合」、「相手が前から蹴 ってきた場合」、「相手が前から左手で胸倉を掴んで右手で殴ってきた場合」の3つをダイジェストにして動画にしました。
「護身技」の稽古は、受けにとってかなり危険ですので、どう受ければ安全かを考えておく必要がありますし、経験しておくことが不可欠です。また、攻撃方法もちゃんとできるように稽古しておく必要があります。さまざまな設定で、もちろん仕手がどう対処できるかは重要ですが、受けも十分な稽古が必要になります。
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00:00 プロローグ
00:52 前から腰に抱きついてきた場合
03:43 前から蹴 ってきた場合
06:24 前から左手で胸倉を掴んで右手で殴ってきた場合
08:52 エピローグ(両手で首を絞めてきた場合)
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以前に書いたブログに、指導者資格について詳しく触れています。記事の後半です。
「高段位昇段と指導者資格習得のプロセスと仕組み」
https://www.aikidoshibuya.tokyo/post/high_dan_holder
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渋谷合気道会は、養神館合気道支部道場です。
渋谷合気道会ウェブサイト
https://www.aikidoshibuya.tokyo/
体験をご希望される方は、こちらから
https://www.aikidoshibuya.tokyo/about-trial-lesson

