渋谷エリアで、養神館合気道の稽古をしている精晟会渋谷です。
「荷物は身体のそばで持つから軽い」という意味の言い回しは、よく聞きます。合気道では、もちろん相手は人ですが、荷物を想像すると、実感として理解しやすいと思います。
どうしてそばで持つようにすると軽いのか。
その理由は、軽く感じる骨格構造としての強さ。そしてモーメントアームの長短で、現実に必要となる力の少なさの2点だと思います。
持つのは、ぶら下げる場合もあれば、支えるケースもありますし、技の中では多様です。もちろん合気道の投げ技は、様々な要素の複合です。
でも、骨格構造としての強さとモーメントアームの有利さのない投げは、合気道には存在しないのではないでしょうか。その視点から技を見直すと、チェックしやすく、理解が進むと思います。
#合気道 #養神館
—————————-
精晟会渋谷は、養神館合気道 精晟会横浜合気道会支部傘下の道場です。
精晟会渋谷ウェブサイト
https://www.aikidoshibuya.tokyo
体験をご希望される方は、こちらから
※2020年5月現在、新型コロナウイルス感染予防のため、稽古を休止しています。再開は東京都の平日の外出自粛要請解除後です。
https://www.aikidoshibuya.tokyo/trial…

