渋谷エリアで、養神館合気道の稽古をしている精晟会渋谷です。
膝のせり出しは、養神館の特徴的な動きのひとつです。
臂力の養成や残心、そして正面突きなどで膝がせり出します。
塩田剛三先生は、著書『合気道修行』の中で、「膝のせり出しは、集中力」だとお書きになっています。
確かに塩田剛三先生がおっしゃったように、植芝盛平先生に言われた呼吸力を分解したところ、その核は中心力。そして中心力の中に集中力があると考えるなら、中心力は、「膝のせり出し」によって、集中力になると解釈していいのかもしれません。
今回はそんな「膝の作用」を、剣取り四方投げと正面突き小手返しを題材にまとめてみました。
————————–
00:41 剣取り四方投げ – 自由技的に
00:48 有段者向けの崩し方
01:16 膝をゆるめる崩し
02:34 正面突き小手返し(ニ)
02:47 正面突きの突き方
03:53 塩田剛三先生の『合気道修行』から引用
—————————
関連したブログも書いています。
『膝の作用と壊さない使い方』

精晟会渋谷は、養神館合気道 精晟会横浜合気道会支部傘下の道場です。
精晟会渋谷ウェブサイト
https://www.aikidoshibuya.tokyo/
精晟会渋谷での合気道体験にご興味のある方は
https://www.aikidoshibuya.tokyo/about-trial-lesson

