基本とは真逆の内股|肘を上げて投げる技術を解説します

内股を学ぶとき、多くの指導者から「肘を上げてはいけない」と教わります。
基本的な内股では釣り手を下から釣り上げるために肘を下げた状態で使うことが正しいとされており、肘を上げてしまうと釣り上げる力が弱くなって投げられなくなるからです。
しかし今回紹介する内股は、その常識とは真逆のアプローチです。
あえて肘を上げ、そこから下へ押し付けるように手を使うことで投げる、基本とは異なる手の使い方の内股を解説します。

▼ この動画でわかること・基本の内股で肘を下げて釣り上げる理由とその仕組み・肘を上げて下へ押し付ける内股の手の使い方・基本と真逆の肘の使い方で投げる方法

▼ こんな方におすすめ・内股の肘の使い方をきちんと理解して技の精度を上げたい選手・基本の内股はできているが新しい入り方を探している競技者の方・内股のバリエーションを増やして試合の選択肢を広げたい方・基本と応用の違いを選手にわかりやすく伝えたい指導者・コーチの方

「肘を上げてはいけない」という基本の理由を正しく理解しているからこそ、あえて肘を上げて投げるこの技術の意味が見えてきます。
基本と応用の両方を知ることで、内股という技の可能性が大きく広がります。
ぜひ最後までご覧いただき、練習に取り入れてみてください。

0:00 オープニング
017 実演
0:51 解説
4:38 まとめ

5:39 (おまけ)

メンバーシップの登録はこちらから↓
https://www.youtube.com/channel/UCVPzgJXz4gvvSHmRPz9ExTA/join

直接指導、個人レッスン、セミナー、お仕事などの依頼は下記のメールかDMしてください!
メールアドレス↓
atsushiya2021@gmail.com

Instagram↓
https://www.instagram.com/atsushi_judoka/

#柔道 #内股 #肘の使い方 #柔道技解説 #基本と応用 #釣り手 #内股の投げ方 #柔道上達 #試合で使える技 #judo #judotechnique

タイトルとURLをコピーしました