今回は『オーバーハンドの打ち方』です。
オーバーハンドは、とにかく当たれば一発で相手をKOできるパンチで、タイソン、ゴロフキン、クロフォード、井上尚弥など世界のトップ選手もこのオーバーハンドの使い手です。
この動画では、オーバーハンドの当てるためのフェイントのかけ方や、長い距離や、動きの中、接近戦などで実際の試合を想定したオーバーハンドの当て方・打ち方を解説しています。
●登場人物
木谷卓也(指導者)
ボクシング S・フライ級 第23代 日本王者
現役時代(金子ジム出身)は、KO率75%をほこるハードパンチャー。プロ2戦目から14連勝後、世界を9度防衛して世界王者のまま引退した徳山選手とフルラウンドによる激闘。惜しくも判定2-0で敗れるも、その後、日本スーパーフライ級王者獲得。引退後は金子ジムトレーナーからオザキジムジム会長を務め、オザキジム焼失後、ボクサフィット代々木を開設。日本ボクシング協会のエアボクシング検定ジャッジも務める。
小川顕広(ゲスト:プロ格闘家)
総合格闘技ジムCAVE
http://cave-gym.com/
CAVEは、RIZINで活躍中の石渡伸太郎選手やUFCの廣田瑞人選手などの所属する総合格闘技ジム(MMA、柔術、キックボクシングなど)です。
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