渋谷エリアで、養神館合気道の稽古をしている精晟会渋谷です。
剣取り太刀取りには様々な技がありますが、抜刀しようとする瞬間に抑えに入る方法はそれほど多くはないようです。
私自身は、以前からこの方法で剣取りをしていました。やるようになった経緯。剣取り太刀取りに関しての考えもこちらのブログに書いています。
『剣杖ができると体術にどう役立つのか -前編』

それがDVD『植芝盛平と合気道』の第6巻を見直していたら、開祖が抜刀に対して大きく入り身して抑えるシーンがあったのです。
相手は植芝吉祥丸先生。「真剣の合わせ」とのナレーションがありました。
映像は1961年日本テレビ制作のドキュメンタリー『合気道』のものです。
中身については、こちらのブログに書いています。
『植芝盛平先生は草履で太刀取りされていた』
https://www.aikidoshibuya.tokyo/single-post/%E6%A4%8D%E8%8A%9D%E7%9B%9B%E5%B9%B3%E5%85%88%E7%94%9F%E3%81%AF%E8%8D%89%E5%B1%A5%E3%81%A7%E5%A4%AA%E5%88%80%E5%8F%96%E3%82%8A%E3%81%95%E3%82%8C%E3%81%A6%E3%81%84%E3%81%9F
DVDはこちらです。Amazonへのリンクです。
【DVD】 植芝盛平と合気道 第6巻 「合気道の心編」
https://amzn.to/3uq9cAN
なるほど、これは確かに有効だ。ただ問題は、この飛び込む方法は容易にはできないと思います。精晟会渋谷では、このような大きな入り身は、杖の直突きに対するものと同じですので、頻繁に稽古しています。
参考になる動画は、こちらです。
[股を畳む]
[杖取りを稽古するには|直突きの捌き方編]
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精晟会渋谷は、養神館合気道 精晟会横浜合気道会支部傘下の道場です。
精晟会渋谷ウェブサイト
https://www.aikidoshibuya.tokyo
体験をご希望される方は、こちらから
https://www.aikidoshibuya.tokyo/about-trial-lesson

