袖と襟を逆に持つ組み手から内股すかしと谷落で投げる方法|海外でしか見られない技術を解説

柔道の組み手といえば、通常は右組みなら右手で襟・左手で袖を持つのが基本です。
しかし海外の一部の選手は、その袖と襟を持つ手が逆になる特殊な組み手を使い、そこから内股すかしや谷落でポイントを取っています。
日本の試合ではほとんど見られない技術ですが、世界の舞台では実際に通用している投げ方です。
この動画では、この逆組み手からの内股すかしと谷落それぞれへの入り方を解説します。

▼ この動画でわかること
・特殊な組み手をできる場面
・特殊な組み手から内股すかしでの投げ方
・特殊組み手から谷落の入り方

▼ こんな方におすすめ
・海外の柔道技術や特殊な組み手に興味がある選手、競技者の方
・組み手のバリエーションを増やして試合での選択肢を広げたい方
・内股すかしや谷落の新しい入り方を学びたい競技者の方
・世界の技術を幅広く取り入れて選手に伝えたい指導者、コーチの方

日本の柔道では当たり前とされている組み手の形も、世界では一つの選択肢に過ぎません。
逆組み手という発想を知ることで、組み手と技のつながりについて新しい視点が生まれます。
ぜひ最後までご覧いただき、練習の参考にしてみてください。

0:00 オープニング
0:23 実演①
1:18 解説①
2:06 実演②
3:13 解説②
4:29 まとめ

6:16 (おまけ)

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