近年の国際大会では、クロスグリップから技を仕掛けてくる選手が増えています。
クロスグリップは相手にとって非常に対応しにくい組み手であり、一度しっかり組まれてしまうと崩されて技を掛けられるリスクが高くなります。
そこで有効なのが「組まれる前に仕掛ける」という発想です。
相手がクロスグリップで組みに来るその瞬間は、大内刈が決まりやすい状態になっています。
この技術は阿部一二三選手も国際大会で使っており、世界の舞台で実際に結果を出している対策法です。
この動画では、クロスグリップに組みに来た瞬間を狙う大内刈のタイミング・足さばき・投げ方を解説します。
▼ この動画でわかること・クロスグリップで組みに来る瞬間のタイミング・大内刈に入るための足さばきと体の運び方・崩しから投げるまでの流れと決めきるためのポイント
▼ こんな方におすすめ・クロスグリップで組んでくる相手への対策に困っている選手・組み手争いで先手を取る技術を身につけたい競技者の方・大内刈を試合で使える技にしたい方・世界基準の組手対策を選手に指導したいコーチ・指導者の方
組み手争いは技を掛ける前の勝負です。
クロスグリップに対して受け身になるのではなく、組みに来た瞬間を狙って先手を取ることで、試合の主導権を握ることができます。
ぜひ最後までご覧いただき、練習に取り入れてみてください。
#柔道 #大内刈 #クロスグリップ #組手 #阿部一二三 #組手対策 #柔道技解説 #試合で使える技 #柔道上達 #judo #judotechnique
0:00 オープニング
0:27 実演
1:07 解説
4:43 後ろ襟の場合
5:32 まとめ
6:54 (おまけ)
メンバーシップの登録はこちらから↓
https://www.youtube.com/channel/UCVPzgJXz4gvvSHmRPz9ExTA/join
直接指導、個人レッスン、セミナー、お仕事などの依頼は下記のメールかDMしてください!
メールアドレス↓
atsushiya2021@gmail.com
Instagram↓
https://www.instagram.com/atsushi_judoka/

