大外刈からの抑え込み(2014全国教員柔道大会2回戦)

2回戦は青森県の選手との対戦、左組みの相四つです。
組み負けたままでいると指導をもらってしまうので、1回戦とは変わって先に仕掛けるよう心がけました。
巴投、袖釣込腰、一本背負投から寝技に移行し、引き込みからの横返しと十字固、袖車絞など
攻め続けますが相手の警戒も十分でなかなか攻めさせてくれません。
仕方なく「わざと抑えさせたまま絞める攻撃」に出ます。
これを知ってる大将陽介君が大きな声で聞こえるようにカウントをしてくれました。
しかし10秒を過ぎたところで手応えなく、抑え込みから逃げることにします。ここで有効を奪われます。
残り時間1分30秒、ここで攻め方を変えます。
袖を絞り合ったところから片襟の大外刈を放ちます。押し込んで有効!
普段、あまり投げることのない技なので、抑え込みへの移行に戸惑います。
「抑え込み」のコールを聞いた後、足で相手の腕を押さえつけ(ここ重要!)横四方固に移行、そのまま一本となりました。
先鋒が景気よく一本を取れたので、チームも5-0の快勝で準々決勝へと続きました。

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