形意拳・十二形 【馬形】 ~Xingyiquan~ by Ohryudo

『形意拳』には、『十二形』という12種の動物の「形(動き)」と「意(イメージ)」を取り入れた技法があります。
『五行拳』にて基本的心身活用法を学んだ後、『十二形』によって、さらに身体運用や意念活用の幅を拡げ、武術的総合力を豊富にします。

「旺龍堂」で指導している『十二形』には、各形にそれぞれ複数のバージョンがあり、様々な技法を身に付けるとともに、新たな技法を生み出す元になっています。

【馬形】は、馬の蹄に似た拳を用いた素早い手法を主体とした技法です。
この独特の拳形は、敵の腕を引っ掛ける事に優れており、敵の攻撃や防御を一瞬にして掛け崩し、拳を打ち込むという「攻防一体」の技術を実現しています。

この『形意拳』は、中国伝統武術家・趙玉祥老師より伝承された「山西派車氏形意拳」の流れをくむものです。
本動画は、趙玉祥老師の接代弟子であり、旺龍堂(Ohryudo)代表である小幡良祐(RYOSUKE OBATA)が演示したもの。

旺龍堂代表
小幡良祐 RYOSUKE OBATA
ホームページweb:「旺龍堂Ohryudo」 http://ohryudo.com/
ブログblog:Ameba blog「小幡良祐の竜舞の森(旺龍堂)」 http://ameblo.jp/ryubunomori/
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