この呼吸は交感神経を優位にし、「やる気スイッチ」をONにします。
パワー系ヨガやスポーツ時に活躍する呼吸です。
気分転換の時などのリフレッシュや伸びをするとき、活発な運動時には胸式呼吸がむいていると言われています。
交感神経を優位にするということは、カラダが緊張して、普段から仕事を頑張りすぎている人や、カラダを酷使している方などには向かないのでは?腹式呼吸のほうがいいにでは?と思われますね。
が、日本武道学会による「胸式呼吸と腹式呼吸の脳波活動の比較」という研究の結果では、
腹式呼吸も胸式呼吸もα波のリラックスした理想の状態へと導かれるのだそうです。
どちらの呼吸も
『ゆっくり』
『深く』
『長く』
が、大切なようです。
胸式呼吸も、
深くゆっくり呼吸を行うと、
副交感神経が優位になるのです。
ヨーガ療法の呼吸法 ② 胸式呼吸法
ヨガの呼吸法
