[手ほどきと護身の離脱法] 養神館合気道 精晟会渋谷の稽古

渋谷エリアで、養神館合気道の稽古をしている精晟会渋谷です。

手ほどきは、通常片手を持たれた場合に手を振り解くことを意味していると思います。離脱法は、もう少し広義で、握られたところから脱出する方法。
言葉の定義は色々ありますが、主眼は身を護るすべのベースになる方法。
手をほどく方法。もっと簡単に、そんなに稽古していない人でも比較的すぐできる護身術としての離脱法を紹介しています。

また手ほどきという言葉は、技芸や学問の初歩を教えることを意味していますが、元々は柔術的なこの離脱する「手ほどき」から来ているとも言われます。
合気道にとって、手ほどきは初歩なのでしょうか?
もしかしたら、こういう意味合いかもという途中段階も紹介しています。合気は、手ほどきから生まれたという説もあるほどです。
いずれにせよ、握りたいのに握れない状態は、合気道にとってとても重要です。それは離脱してしまわないことを意味しています。

動画では割愛したことなどをブログにしました。
離脱する手首の変化について
https://www.aikidoshibuya.tokyo/single-post/2020/02/10/tehodoki

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精晟会渋谷は、養神館合気道 精晟会横浜合気道会支部傘下の道場です。

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