今回は、「効率よくハムストリングス・ひざ裏を伸ばすストレッチの組み合わせ」をお話します。
もも裏やひざ裏が硬いと、いろいろなストレッチをするときに制限がかかるので、体が硬い人にとってはネックになりやすいですよね。また、骨盤が後ろに傾いて背中が丸くなるので老けて見えるから、ココをゆるめたいって人もいます。
また、バレエや踊りでいうと
・先生から「膝が伸びてない」とか「床が押せてない」って注意される
・足を上げるとき太ももの前と足の付け根がしんどい
といった問題も起きたりします。
でも、いざ、もも裏のストレッチをしようと思っても、
・そもそも硬いんでストレッチ自体がなかなかうまくいかない
・無理してハムストリングスを痛めた
なんて相談もよく受けるんですね。
そこで、今回は、効率よくハムストリングス・ひざ裏を伸ばすための、ストレッチ3つの組み合わせをお話します。
0:00 ひざ裏が硬いと起こる問題とおすすめのストレッチ組み合わせ
1:53 ①ねじりで骨盤のズレを防ぐ
4:58 ②腰から前屈で腸腰筋使って骨盤立てる
8:37 ③もも裏・ひざ裏を伸ばすストレッチ(+体幹キープ)
12:31 まとめ
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島田智史
東京港区三田にある鍼灸院「専心良治」院長。 整形外科で3年勤務後、治療院開院。東洋医学(鍼灸)、整体、解剖学の視点を組み合わせて、バレエの動きを整体として翻訳しセルフケアにして広める活動をしている。
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